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塩川浄水場のしくみ











 塩川ダム 用水供給のほか、農業用水などをため、洪水調節を行う多目的ダムです。
 ラバーダム
(取水せき)
塩川ダムから放流された水は、この取水せきで取り入れられ水道の水になります。
 沈砂池 砂などを取り除きます。
 導水ポンプ 浄水場へポンプで水を送ります。
 着水井 浄水場の入り口です。ここで薬品を入れます。
 混和池 原水のにごりを取り除くため、薬品をすばやくかきまぜます。
 フロック形成池 水の中のにごりをゴミのかたまりにします。
 沈でん池 ゴミのかたまりや細かい砂はゆっくりと、この池を流れる間に沈んでいきます。
 急速ろ過池 沈でん池できれいになった水を、池の底にある砂と砂利の層でこします。
 浄水池 きれいになった水をためておく池です。配水池へ送る水をここで調整します。



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峡北地域広域水道企業団
〒408-0112 山梨県北杜市須玉町若神子744-28
TEL 0551-42-4830 FAX 0551-42-4470
メールアドレス kyouhoku-ws@kyouhoku.jp

塩川浄水場は、塩川ダムからの放流水を取り入れ、この水をきれいな飲み水にして韮崎市、甲斐市、北杜市(須玉町、明野町)の配水池へ送っています。

わたしたちのくらしに欠かせない水道は、いろいろな施設を通じてきれいな水になります。